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副業で稼いだ売り上げ確定申告が必要な場合と必要ない場合

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副業をしている人の中には、きちんと確定申告をしている人もいますが、多くの場合は申告していない傾向にあります。万が一申告漏れが発覚すると後から大変なことになりますので、該当する人は必ず申告しておきましょう。

確定申告が必要な人は、以下の通りです。

確定申告が必要な人

・1か所から給料をもらい、その他の所得が20万円以上
・2か所以上から給料をもらい、年末調整を含まない所得を合わせた合計が20万円以上

まず、副業とはメインの勤め先以外で収入を得ることを指します。会社員が帰宅後や週末だけアルバイトした・アフィリエイトで稼いだというのは完全に副業に当てはまりますので、主な給料元以外の収入がある場合は副業となります。

アルバイトだけでなく、ネットオークションでの販売・アフィリエイト収入・FXでの利益なども該当するので、他に収入減がある人は副業をしていることになります。

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この中で、副業での収入が年間20万円を超えていれば確定申告の必要性があるので、まずは自分の副業で稼いだ売り上げが年間20万円以上かそうでないかを確認しましょう。

年間20万円なので、月あたり約16,700円になります。毎月売り上げが不安定だから分からないという方も毎月売り上げを把握しておくことで、申告月(2月)までに色々準備することができます。

このままいくと申告が必要になるから、経費を使おうとか対策できる期間が把握できますよね。

20万円以上の副業でも申告する必要がない場合

副業は20万円を超えたからと言ってすべてが課税対象になるわけではありません。例えば、オークションやフリマアプリで不用品を販売した場合、21万円の売り上げがあったとします。しかし、商品を梱包するための資材に2万円ほどかかった場合、この2万円は経費という扱いになります。

したがって、21万円-2万円=19万円となり、20万円以下になるため申告の必要はありません。発送のための宛先を印字する紙・インク・封筒などの消耗品も経費に含まれるため、収入金額から経費を引いたうえで20万円以下かそうでないかを確認しましょう。

経費は何でも使えるわけではありませんが、仕事で使ったものとして説明ができれば許容範囲だと思います。決して私物では計上しないようにしましょう。

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